埋もれちゃいけない名車たち vol.36 小さなクルマの ゴージャス空間「ルノー・ルーテシア バカラ」
巻頭の特集からも判るように、近年のクルマ作りはダウンサイジングを意識したものであることが多い。安全性を確保するためにクルマを大きく重くして…
巻頭の特集からも判るように、近年のクルマ作りはダウンサイジングを意識したものであることが多い。安全性を確保するためにクルマを大きく重くして…
8月にマイナーチェンジしたルノー「新型カングー」。最も大きく変わったのはフロントデザインだ。2つのヘッドライトを黒い帯でつなぎ、その真ん中…
今でもドキっとする。それは心臓を射抜かれるなんてセンセーショナルなものではなくて、もっとビターで淡い、後悔にも似た気持ちだ。text:今井…
20世紀の自動車のアイコンであり、現代もDNAが受け継がれているVWビートルとミニ。すでに半世紀以上続いてる両ブランドは、長い歴史の中で着…
命を落としてもおかしくないほど、無知で未熟なまま飛び込んでしまった私を、サハラ砂漠は容赦ない厳しさで迎え、ギリギリのところで生かし、最後は…
「あれま、これは断然電気の方がイイ!」走り出してすぐに感じた印象はコレだった。text:竹岡圭 photo:長谷川徹 [aheadアーカイ…
e-Golfのステアリングをはじめて握ったのは、2014年3月のベルリンでのことであった。VWが主催したメディア関係者向けの試乗会に運良く…
ジュリア・ロバーツが両手にブランド袋をぶら下げて闊歩する(映画「プリティー・ウーマン」より)街並で、ほんの数分立ち止まる。すると白、黒黒白…
熱狂ののち終了した東京モーターショー。今年もプレスデー含め数日間足を運んで取材を行なったのだが、とあるブースで手に入れた資料に、面白い記事…
ボルボブランドが始まって以来初めての3気筒エンジンが発表されました。新エンジンが搭載されるのは、2018年に市場へ投入されるコンパクトSU…
今のタイミング、クルマ好き達の話題の中心は、〝ND〟ことマツダの新型ロードスターだろう。この6月の正式発表を前にして生産も開始され、自動車…
最近なにかと話題のカリフォルニアのEV(電気自動車)ベンチャー、テスラ・モーターズ。やれ去年はセダンのモデルSが、日産リーフを抜いて世界最…
2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代…
〝カタルシス〟という言葉を正確にパッと日本語へと置き換えるのは、ちょっと難しい。一般的には〝精神の浄化〟と意訳されることが多いわけだけど、…
テレビ、パソコン、洗濯機など、 自分の身のまわりには、10年以上使い続けているモノが多い。買うときにデザインから使い勝手まで、とことん悩み…
3年前に結婚した年上の奥さんと2人暮らしをする30代半ばのサラリーマン。いつかはクルマを買おうと思って都内でも駐車場付きの狭小住宅を購入し…
BMW M5が、2つのギネス記録を達成しました。その記録とは、世界最長ドリフト記録と、1時間のツインドリフトです。その挑戦の模様を記録した…
1976年の設立以来、ルノーがかかわるモータースポーツを一手に引き受けてきたのがルノー・スポールだ。その活動はF1を始めとするフォーミュラ…
今やFCAという自動車ブランドの巨大な集合体に属し、多くのモデルが同じグループのクライスラーから供給されるクルマのバッジ・エンジニアリング…
ホンダがアキュラブランドで展開している5人乗りSUV「RDX」の新型が、デトロイトモーターショーで世界初公開されました。日本には導入されて…