『ボルボ XC40』が受賞した欧州カー・オブ・ザ・イヤー!これまで受賞した日本車は?
ヨーロッパ7カ国の自動車雑誌が主宰する欧州カー・オブ・ザ・イヤー。2018年は、ボルボのコンパクトSUV『XC40』がイヤーカーに選ばれま…
ヨーロッパ7カ国の自動車雑誌が主宰する欧州カー・オブ・ザ・イヤー。2018年は、ボルボのコンパクトSUV『XC40』がイヤーカーに選ばれま…
'91年、ちょっと面白そうかと試乗してみたローバーミニ・クーパー1.3。即決でハンコを押した。エアコン、パワステもなく、チョーク引かなきゃ…
2018年8月に公開されるトム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に、BMWの新型M5が登場します。過去に登…
フランスにはスポーツカー・メーカーが現存していない。ブガッティはフランスに根のあるブランドだけど、思想も技術も今やドイツ国籍というのが相応…
デザイナーどうしでよく議論になるのが、「そのデザインがバウハウス的かどうか」である。バウハウスとは、1919年にドイツに設立された美術・建…
第1特集の〝手紙〟にちなんだクルマを思いつく前に、第2特集のキーワードの中にある〝60〟という数字が目に飛び込んできてしまった。なぜならば…
ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレー…
フォードのフィエスタが好調だ。2012年には車名別販売台数で世界6位を記録。しかも、激しいシェア争いが繰り広げられる、いわゆるBセグメント…
2018年2月14日、BMWはミドルサイズ初のSAV(スポーツアクティティクーペ)クーペとして大ヒットしたX4のモデルチェンジを発表。あわ…
今、ジャガーがヤバい。そう思ったのは新型XEをこの目で見てからだ。最初は正直「ジャガーがまた小さいのを出して来たのか」だった。過去に手軽な…
2018年1月30日、フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、2019年度中にThe Beatle(ザ ビートル)の販売を終了…
世界で唯一無比の完全電気SUV「テスラ モデルX」。2012年のジュネーブモーターショーで発表され、2015年から北米でデリバリーが開始さ…
気持ちの中に住みついて離れていかないクルマは何台だってある。でも、その中から1台だけ選べといわれたら、やはりディーノだろう。僕は1970年…
イタリアという国は長い歴史を持つ分だけ奥深く、その〝奥深さ〟というのも〝イタリアらしさ〟を表すひとつの象徴的な言葉だと常々思っている。そう…
例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてく…
アルファ・ロメオの創立105周年を記念する年、すなわち2015年の6月24日、ミラノのアレーゼにある同社の歴史博物館で新型ジュリアは公開さ…
オレは3年前に結婚した年上の奥さんと2人暮らしをする30代半ばのサラリーマン、コージ。最近、都内の狭小住宅を購入したばかり。独身時代は好き…
本誌で仕事を始めたとき、私はペーパードライバーだった。そればかりか、ハッチバックとセダンの違いもろくに分からぬずぶの素人。それでも、偶然出…
つい先日まで1週間少々、ローマの街に滞在していた。慌ただしい取材の旅だったが、1年半ぶりのイタリアであらためて感じたのは、小さいクルマ強し…
日本に住む友人から、ボルボXC60が今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたとの知らせを聞いた時、私は嬉しくなった。彼曰く、輸入車が同賞…