埋もれちゃいけない名車たち VOL.16 時代にかき消された持ち味「ジャガー XJ-S 」
ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレー…
ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレー…
ちょっとそこまで。今日は一人のお出かけだから。そんな何の気無しに乗れる、つっかけサンダルのような車が好き。おしゃれして、キラキラした時間の…
2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代…
2017年12月4日、ランボルギーニ社が同社初のクロスオーバーSUVとなるウルスを発表しました。スーパーカーのクロスオーバーSUVは、世界…
スウェーデンの自動車メーカーであるボルボは、21世紀直前にフォード傘下に入った。その後、2010年にフォードはボルボの株を中国の吉利グルー…
デザイナーどうしでよく議論になるのが、「そのデザインがバウハウス的かどうか」である。バウハウスとは、1919年にドイツに設立された美術・建…
1980年から開催されている日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)。第38回目となる2017-2018年は、ボルボ XC60が選出されまし…
2018年1月30日、フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、2019年度中にThe Beatle(ザ ビートル)の販売を終了…
世界で唯一無比の完全電気SUV「テスラ モデルX」。2012年のジュネーブモーターショーで発表され、2015年から北米でデリバリーが開始さ…
クルマの持つポテンシャルを自分の技量で目一杯引き出しながら〝攻めて〟走る──。スポーツ・ドライビングは楽しい。でも、大抵のスポーツカーは高…
今でもドキっとする。それは心臓を射抜かれるなんてセンセーショナルなものではなくて、もっとビターで淡い、後悔にも似た気持ちだ。text:今井…
〝カタルシス〟という言葉を正確にパッと日本語へと置き換えるのは、ちょっと難しい。一般的には〝精神の浄化〟と意訳されることが多いわけだけど、…
BMW「i3」の試乗会が屋久島で行われると聞いて、EVだから屋久島っていうのはちょっと安易じゃない? と思ったのだが、浅はかだったのは私の…
輸入車としてはVWゴルフに続き「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するという快挙を成し遂げたボルボXC60。受賞理由も含め、見所の多いXC…
もう11月も半ば。街はイルミネーションに溢れ、クリスマスムード一色です。イルミネーションを楽しむなら、どんなクルマで行きますか?23区在住…
現代のSUVブームの礎とも言えるモデルが「ランドクルーザー」と「レンジローバー」です。共にハイエンドな四輪駆動車として、長き渡って君臨して…
これまでのフォルクスワーゲンには、EV(電気自動車)というイメージが薄いと思われる向きも多いだろう。しかしフォルクスワーゲンは1970年代…
BMW M5が、2つのギネス記録を達成しました。その記録とは、世界最長ドリフト記録と、1時間のツインドリフトです。その挑戦の模様を記録した…
今回のお題、「永遠の一台」と言いつつ、私の頭に浮かんだのは3台。しかし、一台はエピソードがまだ生々しく、私の心の傷がいえていないのでまた次…
気持ちの中に住みついて離れていかないクルマは何台だってある。でも、その中から1台だけ選べといわれたら、やはりディーノだろう。僕は1970年…