平成5年生まれの私がホンダ シビックSiR Ⅱを推す理由
平成5年生まれの私が、始めてハンドルを握ったクルマは、1989年(昭和64年)式のホンダ シビックSiRⅡでした。自分よりも年を重ねたシビ…
平成5年生まれの私が、始めてハンドルを握ったクルマは、1989年(昭和64年)式のホンダ シビックSiRⅡでした。自分よりも年を重ねたシビ…
いつか手に入れたい。と憧れ続けてきたクルマがある。「ちょっと古い」アルファ・スパイダーがそれだ。長いノーズからヒップまで、滑らかにすべるよ…
第1特集の〝手紙〟にちなんだクルマを思いつく前に、第2特集のキーワードの中にある〝60〟という数字が目に飛び込んできてしまった。なぜならば…
国産メーカー最高峰のクルマの1台であるトヨタ センチュリー。個人で所有する車という印象ではありませんが、ときおり個人で乗っているらしき車を…
パワーチャンバー等、身近なカスタマイズパーツを手掛けるZERO1000ブランド&トップフューエルが、今年は新型スイフトスポーツのカスタマイ…
例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてく…
今回は日産がかつて製造していたステージアについて紹介します。1996年にデビューした日産 ステージアは、走りの良さと快適性を兼ね備えたツー…
トゥインゴに新グレード「ゼン」が加わり、897ccのターボエンジンと998ccの自然吸気エンジンの2種が用意されることになった。既存のモデ…
BMW「i3」の試乗会が屋久島で行われると聞いて、EVだから屋久島っていうのはちょっと安易じゃない? と思ったのだが、浅はかだったのは私の…
先日ちょっと考えさせられるクルマに出会った。〝黄色いマークX〟こと、トヨタ・マークXイエローレーベル。なんてことはない。ボディカラーがレモ…
オープンカーなんて軟弱だと思っていた。だからユーノス・ロードスターなるオープンカーが出ても自分が乗るクルマではないと思い込んでいた。でも9…
2017年9月に発売された新型シビックは、メーカーの月販目標を大幅に上回る受注が入っているといいます。そんなシビックの欧州モデルに、大幅に…
テレビ、パソコン、洗濯機など、 自分の身のまわりには、10年以上使い続けているモノが多い。買うときにデザインから使い勝手まで、とことん悩み…
2017年12月4日、ランボルギーニ社が同社初のクロスオーバーSUVとなるウルスを発表しました。スーパーカーのクロスオーバーSUVは、世界…
「ビートルに乗るようになってなにが変わったって、やはり、普通のおじさんから抜け出せたことでしょう! 50を超えてますが。え? 見たまんまで…
e-Golfのステアリングをはじめて握ったのは、2014年3月のベルリンでのことであった。VWが主催したメディア関係者向けの試乗会に運良く…
レクサスLC500で走り回った1日の最後に横浜でヨーコに会った。待ち合わせしたのだけれど、渋滞で遅れて1時間待たせた。ヨーコはどこにいるの…
車高を低くしてカッコよくしたい。車高が低くなれば乗り心地は多少悪くなっても仕方ない。ひと昔前、ローダウンサスペンションはそんな感じでした。…
今でもドキっとする。それは心臓を射抜かれるなんてセンセーショナルなものではなくて、もっとビターで淡い、後悔にも似た気持ちだ。text:今井…