欧州生まれのアメリカン ~フォード・フィエスタ
フォードのフィエスタが好調だ。2012年には車名別販売台数で世界6位を記録。しかも、激しいシェア争いが繰り広げられる、いわゆるBセグメント…
フォードのフィエスタが好調だ。2012年には車名別販売台数で世界6位を記録。しかも、激しいシェア争いが繰り広げられる、いわゆるBセグメント…
プレミアム度満点のレクサス LSは国産量販車のトップに位置する車です。一方、日産 フーガは、プレミアムスポーツセダンとしての先進装備と走り…
8月にマイナーチェンジしたルノー「新型カングー」。最も大きく変わったのはフロントデザインだ。2つのヘッドライトを黒い帯でつなぎ、その真ん中…
スペシャルティカー(あるいはスペシャリティカー)という言葉が死語のようになってしまってから久しい。現在30歳くらいのヒトは聞いたことすらな…
現代のSUVブームの礎とも言えるモデルが「ランドクルーザー」と「レンジローバー」です。共にハイエンドな四輪駆動車として、長き渡って君臨して…
世界でもっともコンパクトなヘビーデューティ4WD 「ジムニー」。1970年に初代が発売されて以来、世界中のユーザーに愛されてきました。その…
ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレー…
ヒトには帰属意識というものがあって、意識的であるにせよ無意識であるにせよ、例えば会社だとか家庭だとかあるいは民族だとか、そうした何らかの組…
2017年初頭から噂になったハスラーワイドの存在。同年の東京モーターショーでコンセプトカーとして出品された、XBEE(クロスビー)がその正…
じつは昔からこれに乗りたい! ビッグになってこんなクルマ乗りたいゾ、などはまったくなし。なんていうと、クルマ好きじゃないじゃん、ということ…
老舗マフラーメーカーのFUJITSUBOのブースでは、2台のデモカーと、新製品のチューニングカー用エグゾーストシステムが展示されていました。
ターボチューニングの雄、HKSは今回ブースにレッドのトヨタ 86、スズキ新型スイフトスポーツ、ホンダ S660 を持ち込み、新製品を展開し…
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、選考委員が選んだ5台の中から最も優れていると評価できるクルマに持ち点の25点から10点を配点するシステム。筆…
〝永遠の〟というと大げさかなとは思うけど、自分にとって特別な1台を選ぶならこのクルマ、アスティナだ。免許取り立ての大学時代から新米社会人だ…
2017年12月から発売が開始されたマツダ「CX-8」。2月上旬には約1万4,000台の受注を記録し、好調なスタートとなりました。特に若い…
今回はプレミアムミドルセダンであるトヨタ 5代目 アバロン(GSX50 AVV50)を紹介します。5代目 アバロンは2018年に北米国際オ…
昨2017年8月下旬に概要とメーカー公式フォトが発信。9月のフランクフルト・モーターショーにてワールドプレミアに供されたフェラーリの新型車…
今やFCAという自動車ブランドの巨大な集合体に属し、多くのモデルが同じグループのクライスラーから供給されるクルマのバッジ・エンジニアリング…
もう30年も前に他界してしまったオヤジは、スカイラインを常に乗り継ぐ人だった。僕はハコスカで産院から帰宅。その後は新型が出る度に買い替える…
それは、ふっくらとした肉厚のシートに身体を預けた瞬間に、張りつめていた全身を包み込んで緩めてくれる。手を伸ばしてハンドルをギュッと握ると、…