好き者集団のつくる“通”の86 ~86 TRD Performance Line~
自分好みの1台に仕立てていく地道な作業と言えば聞こえはいいが、カスタマイズとはクルマをいじる行為に他ならない。クルマに興味のない人たちにす…
自分好みの1台に仕立てていく地道な作業と言えば聞こえはいいが、カスタマイズとはクルマをいじる行為に他ならない。クルマに興味のない人たちにす…
三菱自動車は8月7日〜12日に行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2012に出場した。アメリカ・コロラド州で開催される…
新型車がデビューするとなれば、メーカーはプロモーションに力を入れますし、各メディアも注目して取り上げます。しかし販売を終了するときは、ひっ…
今回試乗したのは、2014年11月から日本国内販売が開始された、プジョー308です。グレードはベーシックの「Allure(アリュール)」。…
2017年の世界販売実績で、トヨタを抜き「2位」を達成したルノー日産アライアンス(ルノー・日産・三菱の連合)。これまで何度となく、倒産の危…
久々にクルマのCMに心をつかまれた。スノーボードやキャンプ用品などの遊び道具がモザイク状にクルマのカタチに配置されてゆき、「あなたには、あ…
2輪が感覚的で時に勢いも必要とするフィジカルな乗り物だとすれば、4輪は理性的でどちらかと言えば多くの場面で我慢を求められるメンタルの乗り物…
911を筆頭に世界中のファンの心を掴んで離さないポルシェ。今回は、そんなポルシェのボクスターを紹介します。そのオシャレなスタイルと比較的手…
平成5年生まれの私が、始めてハンドルを握ったクルマは、1989年(昭和64年)式のホンダ シビックSiRⅡでした。自分よりも年を重ねたシビ…
英国が誇る貴族のためのドライバーズカー、それがベントレーです。アストンマーティンと並び、英国貴族の誇りとも言えるベントレーなだけに新車価格…
ここ数年、右肩上がりに販売台数を伸ばしている輸入車。その中で、目立って好調なのが「MINI」と「ゴルフ」です。ここ数年、ライバルとして常に…
ホンダ S660とダイハツ コペン、この2台は現在でも新車で買うことができる軽スポーツカーですが、はたしてこの2台の軽スポーツカーはどちら…
クルマを走らせる楽しさ、気持ちよさを決定づける無視することのできない要素として、コクピットに流れるエンジンのサウンドがある。text:嶋田…
私はずっと2シーターの車に憧れを抱いていました。そこには、利便性を排除し、走りに特化された車へのロマンがあります。そんな2シータースポーツ…
4〜5年前、イタリアのとあるスポーツカーのプレス向け試乗会の会場でひとりのエンジニアと話していたとき、特に深い理由もなく、普段は何に乗って…
トヨタのピックアップトラックとして長年人気を集め続けていたハイラックス。残念ながら日本国内での販売は2004年の6代目の終了をもって途切れ…
ホンダには、ホンダスピリットに魅了された熱烈的なファンが世界中にいます。"ホンダスピリット"とは、創業者 本田宗一郎の技術者としての魂、熱…
キミ・ライコネンのインタビューでのやりとり、あるいはF1のテレビ中継で流れる無線のやりとりを知っている人なら、思わずクスッとしてしまうテレ…
大学卒業後、仕事で貯めたお金で初めて購入したマイカーが2007年(平成19年)式のマツダ デミオでした。街中でよく見かける3代目デミオ 1…
日産とイタルデザイン。これまで、関わりの少なかった2社が、手を組み魅力的なGT-Rを作り上げました。その名は「Nissan GT-R50 …